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borderless 

2013-6-13-er001.jpg2013-6-13-er002.jpg  初めてこの光景を目の当たりにした当時の事を今もはっきりと覚えてる。

   8年が過ぎた今も、それは何ら変わらない。

   そして‥

   この日の衝撃、興奮、言い様のない感覚と興味、

   それを超える女との出会い瞬間は、きっと‥

   これからも先も無いだろう。


  当時の女は30代の後半、そして自分は30代の前半。

   女には二人の子供が居る。

   互いの中にあった互いを知る情報は、その程度しかなかった。

2013-6-13-er004.jpg2013-6-13-er003.jpg  右手の親指が口の中をそっと滑らせてゆく。

   女の顔を、ただ見てる自分と、それを無視するかの様に、

   女は少し俯きながら裸で淡々と進めてゆく次の動作。

   不自然な空気の流れる沈黙の中に二人は居た。


  この一瞬の光景を女は、何人もの男達の前で繰り広げてきたのだろう‥。

   そして、それを見た男達は何を思ったのだろうか‥。

   躊躇なく淡々と事が進むこの時間の流れに

   女の迷い、戸惑いなど感じる事はなかった。

   だからこそ、そんな事を考えながら女の今を見ていた。

2013-6-13-er005.jpg2013-6-13-er006.jpg  下の偽りと同じ様に‥

   白い歯とピンクの歯茎がゆっくりとズレ始め、そして不自然に傾く。

   上の偽りは何かを押し退ける様に前へと迫り出してくる。

   俯く女の顔は決して顔を背ける事はなく、まるで‥

   この自分の今、行われてる事象を姿を見せつけるかの様にも思えた。


  生々しい程の興味と興奮‥

   その時、その唇に塗られた真紅の色の意味を知る。

2013-6-13-er008.jpg2013-6-13-er007.jpg  本心から、この姿、この口を見られたくなければ、

   それを外さなければ誰もわからない。

   女の裸が目の前にあれば大抵の男は胸や女の穴に意識が向くだろう。

   男がそれを舐められてる最中でさえ意識は女の口の中などには向かない。

   ましてや、その口の中が何も無いなんて‥

   誰が想像し得るだろうか‥。

2013-6-13-er009.jpg2013-6-13-er010.jpg  膝の上に乗る当たり前の様に取り出された下のモノと、

   今、口の中に指を入れ取り出そうとしてる上の偽り。

   その全てを含む目の前に居る裸の女。

   そして、さっきまでスーツを着込み、髪を束ね

   一見何処かのキャリアウーマンにさえ思えた女の姿‥。


  現実のすぐ隣には非現実が存在してる。

   そこに境界線など存在しない。


   〜borderless〜

2013-6-13-er012.jpg2013-6-13-er011.jpg  下の偽りを剥ぎ取り、

   それだけでもさっきまで知る女の印象とは違って見えた。

   小さな顔は、より小さくなり、

   下の唇は半分程の大きさ、幅になった様に思えた。


  右手の指先で器用に外されてゆく上の偽りは、

   俺の知る全てを超越していた。

   下の偽りとは違い、大きく、まるで得体の知れない、

   何か別の生き物、身体の内部を剥ぎ取り出す様に感じる。

2013-6-13-er013.jpg2013-6-13-er014.jpg  一瞬、とても大きく開かれるその口。

   やがて上の偽りの全貌が姿を現す。

   偽りの白い歯とピンクの歯茎に連なる、その全てが‥

   ゆっくりと取り出された。

   『息を飲む』

   まさに、この瞬間のこの光景の事だろう。


  そして、女はその上の偽りを手に取り、

   下の偽りの置いてある膝の上にと丁寧に並べた。

2013-6-13-er016.jpg2013-6-13-er015.jpg  この間の出来事は数分の時間だったかもしれない。

   でも、とても長くゆっくりと流れ去る時間の中で、

   この間、何度瞬きをしたろう‥。

   それは少なく目が乾いてる事に気が付いた。


  この間、終始、女からの言葉は何もなく、

   俯いた顔をそっと上に、こちらを見上げる。

   取り外された女の口は、とても小さく真紅の口紅が目立ち、

   それは小さく蕾の様な姿になっていた。

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初めての時の衝撃、その貴重な体験談を丁寧に記して頂きありがとうございます。

この様に珍しい体験をする人が、一体どれだけいるものか?そう考えると、この体験談がいかに貴重か良く解ります。
まさに奇譚と言うべき物語だと思います。

出来る事なら体験してみたい、衝撃の瞬間。
それがあったからこそ8年もの時を重ねて尚、いつも新鮮な角度から女性美を綴る事が出来るのだろうと思います。

今回もまた美しい物語。
また、私の非常に興奮する恥辱の姿。
たまらないほどワクワクしています。
[ 2013/06/13 04:29 ] [ 編集 ]

こんばんわ
普通の人なら口の中の異物を取り出す行為は
性的な興奮すら感じない行為なのに
可愛いママにとっては最高の挑発行為なんですね
写真で見てもものすごい衝撃を感じるのに
生で目の前できっちりとしたキャリアウーマンな女性が
何も言わずに口の中の異物を取り出し始めた衝撃は
写真でみたそれより、その何十倍、何百倍だったんでしょう
息遣いや涎の音、歯の当たる音、想像以上の臨場感だったんでしょう
まばたきも忘れ、可愛いママの虜にされてしまったのは
ネット越しに虜になった自分にもよくわかります
こんなに卑猥で淫靡な女性が目の前にいたらなおさらですね
[ 2013/06/15 22:29 ] [ 編集 ]

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[ 2013/06/16 00:55 ] [ 編集 ]

毎回いつもコメントを頂戴しまして本当にありがとうございます。
そして、お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

こうして私は過去の当時を振り返りながら記事を書き、
そして、今を見ながら、これからの先を想像してる様でもあります。
確かに、こんな体験はなかなか無いかもしれません。
そして、この口での感覚も殆どの人が知らないかもしれません。
でも、だからこそ、わかって頂ける方だけに感覚や感情を写真から共有し共に見て頂いてもらいたく、
書き記し写真を載せています。
本編では、修正のかかった写真で実際の生々しさまでは表現しきれない部分も多々ありますが、
拙い文書と写真の中から、毎回いつも気持ちを汲み取って頂いて本当に感謝しております。
そして、46になる女の姿全体をも、いつも褒めて見て頂いて大変に嬉しい思っております。
これも、アモン様の様な方に見られ育てて頂いてる結果でもあると思い感謝するばかりです。
また、機会を見て、他の姿をお見せ出来ればと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。
そして、共に育ててやって頂けたら幸いです。
[ 2013/06/17 18:13 ] [ 編集 ]

こんばんは。
コメントをありがとうございます。
本人にとっては、この姿は恥ずかしい姿の一つでもありますが、それをこの様な形でお見せしてる自分に興奮もある様です。
ましてや、この姿に秀人様の様な方からのコメント、言葉まで頂いて余計に興奮に繋がってしまいます。
ママのいやらしい醜態を楽しんで見て頂けてますでしょうか?
確かに、その場でしかわからない、息遣いや唾液の感じや歯の当たる音、取る音などありますが、
出来る限り、その空気感みたいなものが伝わればと思って記事にしています。
『虜』
そう言ってもらえ、思って頂けて嬉しい限りです。
数ある、いろんなBlogの中で、この様な形でコメントを頂けてありがとうございます。
いつまでも、秀人様の様な歳の離れた方に女であると思い見て頂けたら本人は何より幸せかと思います。
今後も、その感性のままの率直なご意見など頂けたら幸いです。
いつも優しく嬉しいコメントをありがとうございます。
[ 2013/06/17 18:15 ] [ 編集 ]

更新を待ってて頂ける様なコメントを大変に嬉しく思っております。
ありがとうございます。
『ショー』何だかとても嬉しく思いました。
本編は不特定多数の方々にお見せしてる記事のBlogですが、
本来、個人的には特定の方にだけわかって頂き各々の個別の為の記事をお見せする事が出来る
仕切られたショーの様な感覚で視姦を楽しんで頂けるのが理想です。
その中で普段は理性という名の仮面を付けて生活をされてる中で、
その仮面を剥ぎ取り本能に近いお話しなどが出来ればと‥そんな理想を持っています。
そして、共にその感覚と女の醜態を共有して頂けたら尚、幸いと感じます。
人の興味、興奮は人それぞれで、歪んでるからこそ繋がる気持ちがあるのではと‥。
女にとってn様の様な方に見られ頂く言葉の数々が、更にいやらしく卑猥に育つ過程の栄養となります。
そんなお気持ちで今後も見てやって頂けたらと思い、どうぞ宜しくお願い致します。
コメントをありがとうございました。
[ 2013/06/17 18:19 ] [ 編集 ]

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